La Festa Mille Miglia 2020

企画主旨

企画趣旨1997年に始まった La Festa Mille Miglia は今年24回目の大会を迎えます。

オリンピックイヤーとなる2020年が始まり、都内各所でインフラの整備が着々と進み、報道でもオリンピック関連の話題が増えてきました。

日本で初めてオリンピックが開催された1960年代は、いざなぎ景気と呼ばれる高度成長期。巷では、Color television、Cooler、Car の三種類が新・三種の神器(3C)と呼ばれ爆発的に普及、人々の生活が大きく変わった時代でもありました。

その当時、車を手にする事は大きなステータスであり喜びでした。
しかしながら、車を持つ事に対する喜びや運転する事へのワクワクした気持ちは現代ではあまり味わえていない気がします。

La Festa Mille Miglia に参加する車両は、そんな時代よりもっと前に製造された車ばかり。
その当時の人々がどの様な気持ちでその車を所有していたのか、運転していたのか、道ゆく人々や観衆から羨望の眼差しで見られていたのか。
これは想像に難しくありません。

単にクラシックカーで走るだけではつまらない。もったいない。

ワクワクした気持ちは勿論の事、“古いものに敬意を”
“いくつになっても心・少年” “イベントに参加する全ての人と友情の輪を広げる”

ワクワクした気持ちと3つの基本精神を乗せて La Festa Mille Miglia は今年も東北を走ります。

La Festa Mille Miglia 2020 運営委員会